2020年11月例会

コロナ禍の中、本年度の最終例会を無事に終えることができました。例年なら4~10月の期間中に計7回の例会を行いますが、今年は4月と5月の例会がキャンセルとなり、結局、6月~11月の計6回、例会を行いました。クラブ員全員がクラブと渡船店が定める感染防止対策をしっかり守って例会に参加し、おかげで感染事故なく無事に全日程を終了することができました。現在、コロナの影響は収まるどころか拡大する傾向にあり、この冬はほんとうに注意しなければなりません。来年4月から始まる2021年度例会にクラブ員全員が元気に参加できるように、これから来春まで万全の安全対策を講じて行動してほしいと思います。
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2020年7月例会-第9回南出杯・関西チヌ研合同例会

場所:福井県若狭大島西森渡船

日時:2020年7月12日

今年の南出杯(第9回)は昨年と同じ福井県若狭大島の西森渡船で行いました。釣果は全体で40㎝までを20匹(25㎝以上)。型、数ともに少し物足りない感じでしたが、朝から強い雨と風が吹き荒れ、そんな状況を考えればまずまずの釣果だったと思います。朝倉、冠者島、葉夫、涙水の全ての筏でまんべんなく釣果がありました。長寸優勝はシマダさん(ZENチヌ)、匹数優勝はマツモトさん(関西チヌ研)でした。

南出杯は全日本チヌ釣クラブの初代会長であり、それ以前は関西チヌ釣研究会に所属していた故南出正太郎氏の功績を称え、2011年以降、両クラブが共同で開催しております。今年で9回目を迎えます。

コロナ禍がおさまらぬ中での開催となりましたが、先月の例会の反省もふまえ、仲間内の20名程度までのイベントであれば感染防止のコントロールは可能であると考えます。ZENチヌクラブはクラブとしてコロナ感染防止ルールを定めています。これは、日常の安全対策をベースとして、釣りというイベントに特化した対策をプラスアルファの行動ルールとしてまとめたものです。これからも安全最優先でクラブ活動(釣行)を行っていきます。

全日本チヌ釣クラブはマルキュー(株)とパートナーシップの関係を結んでいます。これからも色々な形で交流を図り、ともにチヌかかり釣りの発展のために貢献していきたいと考えています。

最後に、大会会場である西森渡船より賞品を提供していただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

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